静岡県人会紹介

静岡県人会

明治時代の創立から120周年を迎えた2014年5月、静岡県人会は「一般社団法人静岡県人会」として、新たなる歴史を刻み始めました。

ホームページ開設や法人化などにご尽力いただいた佐野義矩・前理事長は、更なる発展を森嶋正・新理事長に託しました。10年後、20年後そして100年後の未来へ引き継ぐべく、川合正矩会長、森嶋新理事長のもと、会員各位におかれましては変わらぬご支援とご協力をお願いいたします。

本会は総会・懇親会、異業種交流、各種愛好会などで、親しく交流を深め、静岡県人の精神を共有し、親睦を深め、郷里靜岡の発展に協力していくことを目指します。

静岡を愛する・知りたい・語りたいという方は、是非!ご入会ください。

 

名誉会長 德川恒孝

静岡県人会ホームページ開設おめでとう御座います。目の前に広がる駿河湾、相模湾と遠州灘の明るくキラキラした海と、美しい富士山の神々しい姿と山々に囲まれた静岡県の豊かさを出来るだけ多くの方々に見て頂けるように、新しいホームページが役立ちますよう心から期待しています。

疎開していた御殿場で朝夕眺めた富士山。
毎年の例大祭にお参りする国宝久能山東照宮から眺める駿河湾。
まだ小さかった子供達を連れて何回も夏を過ごした下田。
家康公の出世城である浜松。(今、德川記念財団は十二月三日にオープンする浜松市制百周年記念特別展「戦国の覇者德川家康と浜松」の準備に追われています)この素晴らしい静岡県の新しい情報を発信して頂けることを期待しています。

名誉会長 藤田弘道

会員の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
我々をとりまく社会が大きく変化をしていくなかで、明治27年に創設された静岡県人会が、今日に至るまで大きな発展を遂げているのは、ひとえに会員の皆様のお力添えの賜物と感謝しております。

さて、私は平成10年から静岡県人会の会長を務めさせていただき、平成24年からは名誉会長を仰せつかっております。静岡県では、富士山の世界文化遺産の登録に次いで、2015年7月には韮山反射炉の世界文化遺産の登録が決定するなど明るい話題が続いています。自然が豊かで、進取の気風のある、ふるさと静岡をより活性化させていくため、これからも、長い歴史のあるこの静岡県人会の発展に、微力ではございますが、皆様と共に貢献してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

会員の皆様のご健勝と会の発展を心からお祈り申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

 

会長 川合正矩

明治期の創立から、多くの先輩の方々の献身と努力により、時代の変化のなかで、着々と繋ぎ発展してきた静岡県人会が、120周年を迎えた平成26年春に、更なる発展を目指しての一般社団法人化です。

近年は、情報網の発達の故でしょうか、若年層の会員が増加する傾向にあり、県人会に期待する内容も変化してきているように思います。新しい組織のもと、会員になって良かったと感じられるような県人会に、如何に育てていく事が出来るかが課題です。会員の皆様のお知恵も寄せていただきたく、旧倍のご協力をお願いする次第です。

故郷静岡県のモットー「富国有徳」の「有徳」を、私たちも意識に置き、会員相互の親睦を深め、静岡県との連携を密にし、日本各地の県人会とも交流を図って行きたいと思います。

理事長 森嶋正

静岡県人会は、平成26年5月1日をもって、一般社団法人静岡県人会として新たな出発をすることとなりました。

県人会創設120周年という記念すべき年に、法人格のある団体としてスタートすることとなり、誠に喜ばしく思っております。又、この機会に佐野理事長が勇退されることとなりましたので、常任理事会より私が理事長として指名を頂きました。

佐野前理事長が進めてこられました様々な改革、支部組織の廃止、ホームページの開設、そして一般社団法人化、の路線を引き継ぎ、県人会の運営の簡素化をさらに進めて参りたいと思っております。先ずは、一般社団法人としての県人会活動の活性化に努めてまいります。東京から近い、いつでも帰省できる距離にある静岡県だからこそできる郷里への貢献というものを探ってまいります。


 

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