
会長 新年挨拶
新年あけましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては穏やかな新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
旧年中は、県人会活動に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年は、創立130周年という節目を迎え、記念事業や交流イベントを通じて、ふるさと静岡との絆を改めて深めることができました。
これもひとえに、会員の皆さまのお力添えのおかげです。改めて感謝申し上げます。
さて、今年は午(うま)年です。
古来より午は「躍動」「前進」「スピード感」を象徴し、挑戦と飛躍の年とされています。
静岡県人会もこの午年にふさわしく、次のステップへと力強く進んでまいります。
会員同士のつながりをさらに強化し、若い世代や新規会員の参加促進やデジタル活用による情報発信の充実を図ることで、伝統を守りながら未来へ向けた新しい価値を創造して参りたいと思います。
皆様方のご協力の程宜しくお願い致します。
最後に、既にご案内の通り、2月2日(月)に新年祝賀交流会を開催致します。
ご家族、ご友人等多数ご同伴頂ければ幸いです。
皆様との再会を心から楽しみにしています。
結びに、午年が皆さまにとって、躍動と実りに満ちた一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も、静岡県人会へのご支援・ご参画をどうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人 静岡県人会 会長 渡邉光一郎

理事長 新年挨拶
会員の皆さま、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
令和8年、2026年がスタートしました。静岡県人会において創立132年を迎えます。明るい新たな飛躍の兆しを見つける年になることを切に願うところです。
さて、昨年は「創立130周年記念 新年祝賀交流会」の開催から始まり、3月に「静岡縣人第40号 創立130周年記念号」を発行し皆さまにお届けいたしました。改めて会員の皆さまからご寄稿やご協賛のご支援ご協力を賜り感謝いたします。県人会の歩みや故郷静岡にまつわるお話や思い出などに加え、記念新年祝賀交流会の様子や全会員名を記載することで未来に向けた県人会の記録としてご共有いただければ幸いです。「静岡縣人」は静岡県人会ホームページ内でもご覧いただけます。
また、7月開催の通常総会では、先輩たちが時代を繋いできた会員の親睦と静岡県の発展寄与の歩みを持続できる団体として昨今の状況を踏まえ、会員名簿発行に関する定款変更、会費の改訂、2025年度の事業計画および予算案等の全4議案を審議いただきご承認をいただきました。本年事業において、10月に静岡にゆかりのある法人やスタートアップ等を対象にした教宣活動としてのビジネス交流会を、12月に海外県人交流愛好会を新たに発足いたしました。財務基盤の健全化として事務拠点秋葉原分室の合理化を終え、事務上の手続きや処理の効率化を進めております。
2026年の県人会の交流の幕開けは2月2日開催「新年祝賀交流会」になります、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。また今年は2月イタリアで開催される「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピック、3月開催「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」、6月開催「FIFAワールドカップ」、9月名古屋開催「アジア競技大会」とスポーツイベントが盛りだくさんの年のようです、日本や静岡県出身者の活躍に期待が高まります。このスポーツ熱の高まりに重ねて本年は、法人賛助会員の清水エスパルスやベルテックス静岡をはじめとする静岡県プロスポーツチームの応援観戦を県人会で行いたいと思います。
結びに、本年が皆さまやご家族において、よりよい年となりますことを祈念いたしまして、私の年頭のご挨拶とさせていただきます。
一般社団法人 静岡県人会 理事長 垣内康晴